師匠のご自宅にお邪魔してきました。(8/9)

生活工芸展の打ち上げ数日前、

夫の陶芸の師匠である岸本謙仁先生のご自宅にご挨拶に伺いました。

場所は岐阜県土岐市。

目的は私たちの結婚のご挨拶です。



(これは先生のご自宅の門です。先生の写真を頂いています)




私が滋賀に来て2週間後に倒れ、それからほぼ寝たきり状態で

「もう死ぬんかも・・・」

と、毎夜寝床でおびえること山のごとし。

その「魔の2年」を経験した後はマヒしているので普通に歩けるだけで

「私、元気になった、もう無敵♡」

と調子に乗り動いてしまうのですねぇー。

そしてまた寝込むを懲りずに繰り返し

「あれは勘違いやったのか・・・」

と毎回ガッカリしていたのが昨年まで。

そんなこんなで今のご挨拶になりましたとさー。

わかってる、遅いよねそうよね反省してる。

引っ越し早々わたしを全力拒否した滋賀県のせい。


(ご自宅の庭園?なんというたらええの?)


話は戻って夫の師匠のご自宅、表現が難しいですが

広大で美術館に隣接している庭と茶室みたいな感じです。

草津のあの美術館!

夫は窯業試験場卒業後、こちらで4年間弟子としてお世話になりました。


(敷地内に建物が点在していて何が何やらわからんです)




弟子って何をするんでしょうね。

夫に聞くと、犬の散歩や広大な庭の草引きや木々の管理、掃除、

お客様がお越しの際には囲炉裏で魚を焼いたり展示会場の花を活けたり、

そして作陶。

あらゆる基礎を学ばせて頂いたそうです。







ご覧の通り、師匠と夫は器の方向性が全く違いますが

先生の元で学ばせてもらったことは今に生きていると実感し感慨深げでした。

先生も奥様もとても素敵な方で

このような方に若い間お世話になれた夫はラッキーボーイ♡




( 今回我々がお邪魔した応接間です。いや応接棟って言うのか?)



弟子入り時代は毎晩近くの温泉に入らせてもらえたそうですが

そこで水虫を移されたことも今となっては良い思い出でしょう(時効)。

今は美しい足になっているのでご安心くださいませ。

かしこ。

-utsuwa kobako- 師匠菌もいただきましたので羽ばたくしかない。ツ。

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