夫の器を褒めるのにはワケがある(4/14)




先ほど夫のInstagram を見て知りましたが、企画展に皆様並んでくださっているそうですね。 ありがとうございます。 今日は曇っていて冬ほどではないにせよ、少し肌寒いような気もします。 滋賀は関西圏内でも気温が低い地方なので、暖かい地域からお越しの皆様はお気を付けくださいね。 写真は今回出品しているティーカップと輪花皿。 シンプルなカップにお花のプレート。可愛いなぁ♡ 私、夫のつくる器をよくこうして褒めていますが営業トークでもなんでもなく、 元々夫の器の収集家?だったのです。

友人に連れられて行った信楽の陶器市で初めて夫の器を見た時に、その美しさに圧倒されました。 それまでは「美しい物」がとにかく好きで、特に洋服への愛は半端なかったです。


「このブランドは二人で制作をされていて・・・」「お一人でされてるので量産できなくて」 などと、行きつけのセレクトショップで説明を聞いていた時には「ふーん」くらいのものでしたが 今思えばそれらは作家物の洋服だったんですね。←気付くのおそー 作家のこだわりを聞けば聞くほど愛おしくなりその洋服の価値が増して行く。そういう経験を10年以上してきました。 そんな頃に夫の器に出会ったので、しがない事務員ではあったものの「宵越しの銭は持たねぇ」の勢いで美しき夫の器を求めることになったのです。 お客様でも職業に関係なくこだわりの強い方は本当に強くて、かつての私もその一人でした。 自分基準の「美しいもの」の中の一つが夫の器という位置づけでした。器好き、とは少々違うタイプです。

私が夫の器をブログで感心したり褒めたりしているのはそのような経緯からです。 夫婦だからとかいう理由は全くまーったくないですね。 むしろ、こだわりが強い故に夫のつくるものでも好みじゃないものもきっとあるのです。 ただ最近特に、全部が好みでなぁ・・・全部褒めちゃって・・・困るよねぇ。。。

そんな訳で、私の視点は客観的に器を見る一顧客としてのものです。未だに陶器にくわしくないし・・・!! 今日から企画展です。出品作品に関してはこれまでの記事に書いております。参考になると嬉しいな。

一週間どうぞよろしくお願い致します。


20周年企画展「過去と未来が交差する展」

場所:savi no niwa (滋賀県野洲市高木194-33)

時間:11時~17時

開催日程

Ⅲ部:4/14(日)~4/21(日)

有永浩太、伊藤豊、小川麻美、小山乃文彦、

清岡幸道、城進、菅原博之、関口憲孝、

竹口要、田鶴濱守人、辻口康夫、冨本大輔、

早川ヤスシ、松塚裕子、三浦ナオコ

◎中川たま(季節の瓶詰等)

特集記事
近日公開予定
今しばらくお待ちください...
最新記事
アーカイブ
タグから検索
まだタグはありません。
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square

-utsuwa kobako-


Koto hemsloid #B
568 Hirayanagi-cyo,Higashiomi-shi,Shiga
527-0102

  • Instagramの - 灰色の円
  • Facebookの - 灰色の円
  • Instagramの - 灰色の円
  • Twitterの - 灰色の円

© 2018  -utsuwa kobako-