串カツでご飯会@ギャラリー マンマミーア(10/7)

たった今、大谷哲也さんの平鍋でつくった手羽元と野菜のグリルができあがりました。 我が家の食卓の話です(どうでもいい情報)。 こんがり焼けた時のピチピチした音が心地良いです。 これ、スチームオーブンなのに未だスチームを使ったことがありません・・・。 物が増えるのが好きではないので取説までもぽいぽい捨ててしまう悪い癖。 結局どんな高機能なオーブンを買っても取説捨てたら機能がないのも一緒だね! そう思いながらも本日もぽいぽい色んなものを捨てているワタクシでございます。

こちら、滋賀のgallery mamma-miaさん。 前川幸市さんの個展が終わった後の静かな店内です。 この日は前川さんご夫妻と絵の高田竹弥さんご夫妻と共にご飯会に呼んで頂きました。 前川さんの個展と、一年前の我々の個展の打ち上げを兼ねたものです♡♡♡ 去年の9月、個展最終日が台風直撃でそれどころではなかったので。 さらにすぐ2週間後には東京での個展も控えており、12月にも個展。 1月は企画展、3月個展・・・・・・・・ずーーーーーっと予定が詰まりっぱなしで やっとやっと打ち上げが実現したのでした♡ いつもたくさんのお料理に楽しませていただくのですが この日はなんと 串カツ でした。 川端さんがYouTubeをご覧になってハマっておられるそう。 息子さんと川端さんが具材を一本一本串に刺したもの、 美愛さんが山芋と小麦粉を混ぜた衣を、それぞれ用意してくださっていました。 美愛さん、 「小麦粉90グラムって言われたけど、そんなんわからへんわー、めんどくさいー」。 そう、美愛さんはあんなに美味しいお菓子をおつくりになるのに 普段の生活はわりと大雑把な方なのです。偉大だよ♡  ええっと、その肝心な串カツの写真は・・・ないです。 美味しくて美味しくて美味しくて、食べるのに夢中でした。 代わりに昨日の記事でアップした私の雑然とした食卓でお楽しみいただきましょう。 どうぞ。

夫が言うには、写真に撮る際にはカトラリーの向きなどを ちゃんと揃えないといけないそうです。 へぇー。そうなのー。夫が頑張ってくれたら良いな(他人事)。 そしてこの雑然写真を皆様の脳内では串カツに変換して頂けますと幸いに存じます。 串カツの内容は ・砂肝 ・豚肉 ・鶏肉 ・アジ ・オクラ

・プチトマト(けっこう油がはねる)

・なすび ・レンコン

・あさり(ちょっと油がはねる)

・柿(柿!!!)

・エビ ・ ・ ・

・・・えっ、おかしいぞ。もっともっとたくさんあったのに忘れかけているのか。 もう二週間以上前のことだからな!!(言い訳) これらを各自が揚げて食べるのですが、とにかくめちゃくちゃ美味しかったんですよ。 何種類かのソースに赤ワインや昆布などの出汁で川端さんが作られた特製ソースも 抜群の美味しさで、普段は塩が好きな私もソースばっかりで食したほど。 そしてその日も私は美愛さんと日本酒でした。 甘い麹の香りがとても美味しかった・・・!!! (でもちっとも酔わないのはどうして) こういう場にいられること・お声をかけて頂けることが本当に幸せです。

私、ずっと今の環境になじめず本当に辛い日々でした。 あれから数年後、こんなに楽しく過ごしているのが夢のようです。 今も慣れてはきましたがやっぱり自分には合わない場所なのだとは思います。 「私に」合わないというだけで、ここをけなしている訳ではありません。 隣のあの子が大丈夫だからって私にもそうとは限らないのだ! 「自分がどう感じるか」が、 生きていくうえでとても大切なことなのだと実感している次第です。 皆様の中にも同じように辛い思いをしていらっしゃる方がおられたら 無理して好きになろうとしたり、自分を責めないでいただきたいと思います。 「合う・合わない」があるのは自然なこと。 イチゴが好きな人もいれば嫌いな人もおり、カメムシが好きな人もいれば嫌いな人もいる。 それと同じくらい単純なことなのだと思います。 その人それぞれのキャパがあり、好みもあり、体力も社交性も何もかもが違うのですから。 例え誰かが「そんなことで悩んでいるの?」と言ったとしても真に受ける必要ナシ! その方にとっては軽く見えることであっても自分にとっては大きなこと。 自分だけは受け入れてあげましょう! つらい時こそ深刻に受け止めてしまうから聞き流すことって難しいんですけどね。。。 「何か楽しみを見付けたらいいんでは?」と言ってくださったとしても その方々は悪気なく、ただその“楽しみすら見付けられない苦しい環境がある”というのを ご存じないだけなのだと思うのです。 でも言われた側は傷付くこともあると思います。 わたしだってずっとずっと傷付いてきました。 なじめない自分がダメ人間だと思ったり、 楽しみを見つけることが大得意だったのに何にも見付からない悲しさ。

できていたことができなくなってしまう自分に出会うことは 絶望でしかありませんでした。 滋賀に来る前はそんな思いを知らず何ならどこでも楽しんで行ける自信がありました。 これまでの自分は小さな一つ一つを積み重ねてきたうえに成り立っていて 特に望んだ訳ではない環境に来るということは それらで形成された自分を一旦全て手放してしまうということに気付いていませんでした。 「環境」というものが人格を変えてしまうくらいに大きなものだとも知りませんでした。 ずっと混乱していました。 でも、こうして優しい人に救ってもらいました。 年齢に関係なく、夫を通じて知り合った作家やお店の方々に。 出会う人に助けてもらうことで少しだけ環境が気にならなくなっている自分もいます。 心底辛い時は目の前のことが人生の全てとしか思えなくなるけれど、 浮上してくると「あれは通過点に過ぎなかった」とわかってくる。 渦中にそれを実感できる方法ってないものかね? ・・・ないわね。その時々を味わうしかないのね・・・つらいわ。 でもどんな時も自分の最大の理解者でありたいものです。 そのために日々自分を責めず「私はこう感じるのだな」と客観的な視点を持っていたいです。 そして余裕が出てきた時で良いから感謝の気持ちを持てるといいなと思います。 そう思えるようになれて本当に良かった(ほんまにあの頃はどうなることかと思った)。 最近、人に会う機会が増えて、そのたびにこういうことを実感しています。 しかも素敵な方ばっかりなので余計に。 ありがたいです。 -utsuwa kobako- そして転んでもただでは起きないつもり、うふふふふ♡ ツ。

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