生活工芸展 出品作品②(7/4)

昨日に引き続き出品作品のご紹介コーナーでございます。 6日からギャラリーやまほんさんで始まる生活工芸展に参加いたします。 やまほんさんは最近リニューアル工事され、更に素敵空間になってるのです! 建物がお好きな方にもおすすめです。 あの空間に置いていただけるなんて…想像しただけで興奮しますね♡ 同じく伊賀市内の重要文化財「崇廣堂」でも、2週間程度同時開催されます。 庭が美しくて大きな空間です。こちらも併せておたのしみください。 そんな生活工芸展に出品するものその2。

こちらは輪花鉢になります。 優しくて上品な雰囲気漂う条痕の白タイプです(タレのたれの垂れ具合が!!)。 鉢系の制作はなかなか珍しいので、これまで待ってくださっていた方に 見ていただけると良いなと思っております(あわよくばゲットして貰えると有難き幸せ)。 普段の象牙色は「汚れにくい」とか「新しい状態が長く続く」のが特長ですが、 こちらはしっかり味わいが出て来るタイプになります。 育んで愛でるのがお好きな方にはぜひぜひとお勧めしたいです。 この雨の多い時季、ひっくり返して笠の役割にもなるかと存じます(何らか提案しないと気が済みません)。

同じ鉢ですが、こちらはおなじみの砂金色でございます。 いつも通り、使い込むにつれしっとりとした艶が出て黒っぽく変化して行きます。 電子レンジの温め機能は問題ないので、煮物なんかをこれでじゃんじゃん温めまくりましょう。 食べ物なしで温めても・・・それはそれで器が温かくなって優しい気持ちになることでしょう。 湯たんぽ代わりに胸に抱きながら眠るのも良いでしょう。

縁の独特のエッジ感は夫らしさが出ているように思います。 実は・・・この鉢でもっともチャレンジした色が別に一枚あるのですー!


薄雲色地に条痕が濃い緑で出ているもの。 写真にはうまく撮れなかったのでぜひ会場でご覧くださいませ。 明日からも更にご紹介はつづきます。よろしくどうぞ。

生活工芸展 III

会場1 史跡旧崇廣堂

会期  2019年7月6日(土)〜7月21日(日) 開館時間10:00〜18:00 休廊日 火曜 場所  史跡旧崇廣堂(三重県伊賀市上野丸之内78-1) 会場2 gallery yamahon 会期  2019年7月6日(土)〜9月1日(日) 開館時間11:00〜17:30 休廊日 火曜 場所  gallery yamahon 出展作家  厚川文子/安藤雅信/岩本忠美/内田鋼一/永木卓/大谷哲也/大村剛/柏木円/金森正起/川合優/寒川義雄/紀平佳丈/黒畑日佐代/小澄正雄/城進/杉田明彦/千 sen/竹俣勇壱/竹口要/津田清和/土田和茂/つちや織物所/富井貴志/冨沢恭子/中野知昭/ハタノワタル/福森道歩/古谷朱里/古谷宣幸/初雪 ポッケ/ヒガシ竹工所/ヒムカシ/藤原純/細川由紀子/三谷龍二/三笘修/山田洋次/山本忠正/渡辺遼/Bowl Pond/paisano/minä perhonen

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