小さい新作みつけた(4/10)

本日もサビノニワさんの企画展に出品する器のご紹介でございます。 タイトルは春というのに「小さい秋みつけた」をパクってみただけで、実際はちっとも小さくない新作です。

どうかしら?私は良いと思ってるけど、どうかしら? こちらはラトン派生カップでございます。 今回は象牙色と砂金色、2個ずつご用意しております。 広がりのある底がちょっと浮いてるのが写真で伝わりますか!  ちゃんと着地しているのに周囲が浮いてるんです!! これは魔法か、魔法なのか・・・!!それともマジックか(おんなじじゃ)!!

この底、良いんですよ。ぜひ実物をご覧になっていただきたいなぁ。 シャープなラインに底の愛らしさのバランスが絶妙です(と勝手に思ってる)。 夫はよくもこんな形を表現できるよなぁ。 そして毎回思うに取っ手の形が独特ですよね。

おぉ!砂金色の結晶がわかりやすい写真ですね。 見た目の独特さからは想像できない持ちやすさがこの取っ手の自慢でもあります。 持った瞬間に「すごく持ちやすい!」と皆様が驚かれるので「ですよね!」と、毎度ついつい嬉しげに言ってしまいます。 ここは大人ぶって「ありがとうございます」と静かに微笑んで言うべきなんだろうか・・・。

夫はラトン(シリーズ)には本当に思い入れがあって、これからも大切に育んでいきたい作品の一つだそうです。 今後もどこかのタイミングで違うパターンのものが出て来るかも・・・楽しみですねー。

ほんの少しの繊細さも個体差も結晶の出具合の違いも、手作業だからこその味わいです。 実物を触って見比べてお気に入りの一つを見付けてくださるとありがたき幸せ。 そしていよいよ明日、サビノニワさんに納品に行ってまいります。 その他の作品も明日以降、順番にご紹介していきますねー!おたのしみにー。


20周年企画展「過去と未来が交差する展」

場所:savi no niwa (滋賀県野洲市高木194-33)

時間:11時~17時

開催日程

Ⅲ部:4/14(日)~4/21(日)

有永浩太、伊藤豊、小川麻美、小山乃文彦、

清岡幸道、城進、菅原博之、関口憲孝、

竹口要、田鶴濱守人、辻口康夫、冨本大輔、

早川ヤスシ、松塚裕子、三浦ナオコ

◎中川たま(季節の瓶詰等)

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