大谷家でした(9/24)

最終更新: 2019年10月3日

昨夜は陶芸家の大谷哲也さん&桃子さんのご自宅でのご飯会でした。 オーストラリアのギャラリーオーナー&本の編集をされている姉妹の方が来日されていたのです。 今回は夫もその本に掲載していただけるということで、翌日の取材を控えての前夜祭的な・・・。 と思っていたら、なんと!!! 他の作家は一人もおらず、我々夫婦だけがお邪魔することになっていたみたいです。 前日、マンマミーアさんで偶然大谷さんご夫妻に会ってその事実を知った時の衝撃ったら!

見て下さいよ、こちら。桃子さんの手料理です。全て哲也さんの平鍋を使って。 野菜のほとんどは大谷家の畑にて収穫されたものです。さつまいもも。 わたくしも一応持参しました。 奥のストウブにパエリア風のご飯を持って行き、もう一品は陶芸家の小山暁子さんが私の 危機を察してわざわざメッセージをくださったレシピのものです(暁子さんありがとうございます!)。 大谷家から「美味しい」5カウントいただきました(5人家族)。 ホッとした・・・

しかしですよ!! 今年の七夕に 「私は洗い物係をしますので、持ち寄りは免除されますように」 と祈っていたのです。 にもかかわらず、私の願いを叶えるどころか逃げ場がなく、めっちゃ目立ってしゃーないやんか!みたいな状況で冷や冷やしました。 七夕め・・・。 来客が我々のみの今回、英語がわからないのがもう・・・。 いつも大谷家では楽しくてべらべら喋り捲るのに、今回の私は大人しかった・・・。 昨年カイリーさんに会った時よりも英語がわからなくて、元気がなくなりました。 もうほんまに私は「NHK基礎英語1(中一レベルです)」からやり直さなあかんなと、決意しました。

こんな私たちを大谷さんご夫妻は優しく見守りサポートしてくださいます・・・。 お二人とも、できないことやわからないことを決して馬鹿にしたり下に見たりしない方。 やっぱりそんな方だから、良い方に囲まれて世界であれだけ羽ばたけるのだろうか・・・。 最近、「すごい人」と言われる方に接する機会がとても増えてありがたい経験をたくさん。 その方たちの人となりも間近に見ることができて、勉強になります。 今回も 「陶芸家の妻ってなんでこんな勉強せなあかんことが多いねん・・・」 と一瞬思いましたが、これも良い機会だ!! 会社員時代の私なら絶対経験できなかった事。色々と本当にありがたい。 この翌日、大谷さんご夫妻とカイリーさんたちが工房に取材に来られました。 その様子はまた後日。 今日もあなたにとって素敵な一日になりますように!!

-utsuwa kobako-


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