裏は見て欲しい。あとは煮るなり焼くなり。(11/13)

痰絡みオンナです、どうも。息が・・・く、苦しい。。。 こうなったら口呼吸しかないのか。。。 そんな本日のおやつ。

wagashi asobi さんのドライフルーツの羊羹です。 こちら、手紙社の担当・並木さんに以前いただいてその美味しさに二人して感動! 今回の東京で自分たち用に買って帰ったのでした。 ドライフルーツと羊羹???と不思議にお思いかも知れませんが 「パンに合う羊羹」というコンセプトのもと、 いちじく・クルミ・イチゴのドライフルーツに黒糖・ラム酒の組み合わせが 上品でとても美味しい和菓子です。 詳しくはコチラ → 

あれ、今回面白い撮り方していますね。お誕生日席の上から撮った感じですね。 こちらの写真で使っているお皿はリムプレートSS。 ラトンやボタなどのソーサーとしてもお使いいただけますし 取り皿としても優秀であり、シンプルさが食べ物を引き立てる使い勝手の良い子です。 カップはヌエスのSサイズになります。 ヌエスも小鉢としても使えるし、サイズ違いで入れ子で収納もできるのですよ。 夫の拘りはなかなか細かいです。 両方とも今回の個展に出品しています(ヌエスは白コシキのみ・Lサイズもあり)ので 実物をお手に取って煮るなり焼くなりお好きにどうぞ! でも私が一番ご覧いただきたいのはやっぱり器の裏ですかねー。 訳わからんもん。わざわざめっちゃ手間の掛かる二重高台ってのにしてみたり! 手でちねって高台出してみたり! ちょっと宙に浮かせてみたり! 豆皿一つとっても底の分厚さと重量感の意外性。 ここまで裏にこだわる人ってあまりいないのではないかなぁ。 私も買う側だった時代、実は夫の器の裏側に感動したクチです。 なんて端正な!!なんて洗練されている!!一切の手抜きナシ!!人柄が出ているわ!と。 そして現在こんなことに・・・あぁ・・・。 ちなみに菓子切りは夫がデザインし、京都の茶道具作家の方に作って頂いたオリジナル。 木のプレートも夫がデザインして知り合いの木工作家の方に作ってもらっています。 これらは「ヘムスロイドの杜まつり」では販売しています。その折にはぜひ♡

こちらの手前に写るのがヌエスのSサイズですよ。 こんな風に平皿のSSサイズとの組み合わせも可愛いです(めっちゃ可愛いです!)。 真鍮取っ手付ポットは初日に素敵な方の元へ全て旅立ちましたが、 こちらの取手も菓子切りと同じ京都の茶道具作家の方が制作してくださった分です。 このセッティングはこちらからお願いしたわけではないのです。 なのに、いつも夫が組み合わせている器をそのまんま再現してくださっていた幸せ♡ 400点近い器の中からパッとご理解頂けたのだなーと嬉しくなった1枚です♡ 今日が13日か。残りあと5日。 昨日はわざわざメールで個展のご感想をくださった方がいらっしゃり嬉しくて感動でした。 やっぱり生の声が聞けるのは嬉しいです♡ ありがとうございます。 残り数日、私は滋賀でブログを通してお伝えすることしかできないのがもどかしいですが どうか皆様にお楽しみいただけますように。 どうぞよろしくお願い致します。



個展「竹口 要 器展」

​会期 11月3日(土)~11月18日(日)

時間 11:00~20:00(定休日なし)

会場 ENCOUNTER Madu Aoyama(東京都港区南青山5-8-1 セーヌアキラ1F)

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