​竹 口  要

​Takeguchi Kaname

1992年  滋賀県立信楽窯業試験場 素地焼成科修了

1993年   同 ・釉薬科修了

1994年   同 ・小物ロクロ科修了

                     岸本謙仁先生に4年間師事

1998年   ㈱羅工房入社(陶磁器の制作・デザインに携わる)

2004年   独立

2014年   工房を「ことうヘムスロイド村」に移す

kobakoのうつわ:

持ちやすさ・軽さ・口当たりの良さを心掛け薄めに仕上げています。

​信楽でつくられる土をぎゅっと焼き締まるよう独自に調合していますので、見た目の印象以上に欠けにくいことも特長です。


表面には凹凸を残さず滑らかになるよう制作していますが、実は敢えて粗い土を使っています。そうすることで特有の味わいを出し、手に伝わる土の温かみをお伝えできればと考えています。
 

​象牙色と薄雲色の器(薄雲色は個展・イベントのみ)は貫入が出にくいよう釉薬を調合することで汚れにくくしています。

砂金色の器は使い込むにつれ艶が出て黒っぽくなってゆきます。
​変わらない良さ・育つ魅力、それぞれの色をお楽しみ頂けると幸いです。

​暮らしの道具に徹しながら、この器が皆様のゆとりのひと時を過ごす切っ掛けになれるといいなと思っています。

 *​お取扱いについてはこちらをご覧ください。

工房について:

滋賀県東近江市「ことうヘムスロイド村」で制作しています。

毎年5月に行われる「ヘムスロイドの杜まつり」では工房での販売を行っております(普段は販売しておりません)。​

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